ホームパートナー株式会社
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2019年02月10日
ブログ

空き予定物件を申込時の注意事項!

こんにちは!

ホームパートナー角野です!

最近また寒くなりました。北海道では大雪みたいですね。

寒暖差で体調を崩さないようにしましょう。

 

さて、2月3月は賃貸物件探しの繁忙期です。
今、空いている物件にどんどん申込が入っていきます。

 

今日はこの時期によくある注意事項をお伝えします。


通常、お部屋の内覧して頂く場合は空室となっており、お部屋の状態や、寸法、床やクロスの柄もご確認して頂けます。

これが一番よくあるパターンですが、3月に入ると空室のお部屋がどんどん減って実際に見て頂けるお部屋が無い場合もあります。

その場合、その建物の別のお部屋を見て頂いたり、建物は別だけど、同じ会社が建てている同タイプを見て頂いたり、入居前に撮影した写真を見て頂いたりします。
場合によっては、現入居者様にご協力頂き見せてもらう場合や、図面のみで写真も無い場合もあります。

順番的には、まずは現在、空室の物件からお選び頂き、気にいる物件が無ければ空き予定も候補にして頂く方が良いと思います。

 

やはりしっかり内覧して頂いて広さや寸法のイメージもしたいですよね!


しかし仮に家賃や場所が近い、「築20年の空室の物件」と「築3年の空き予定の物件」であれば迷いますよね。



室内をじっくり内覧できる築20年の物件もいいですが、条件があまり変わらないのであれば新しい方がいい気もしますから難しいところです。

空き予定のお部屋をお申込み頂く時の注意点

・入居可能日・鍵渡し日は希望にあっているか
・部屋番号により、日当たりや景観に問題はないか
・間取りは同タイプか
・駐車場番号はどこが空いてくるか
・リフォームの程度はどの程度なのか

などにご注意下さい。


トラブルになりがちな事として、


引っ越し希望日に間に合わない、
前に建物があり景観が良くなかった、
間取りが違った、窓の位置が違った
駐車場が停めにくかった、
床の柄が違った     

などがある場合がございます。

また、空き予定の場合でも、通常と同様の流れで申込→審査→契約・契約金のお預かり→鍵渡しとなります。
基本的に、「物件を見てから契約」や「物件を見てからキャンセル」は出来ませんのでご注意下さい。

空き予定の場合は、私たちも出来るだけ慎重に丁寧にご説明を心がけております。

不明な点や気になる質問などあれば、どんどんお尋ね頂きたいと思います。

この記事を書いた人
角野 文彦 スミノ フミヒコ
角野 文彦
今までも多くのお客様との賃貸契約、売買契約のお手伝いをさせて頂きました。 一人一人のお客様から頂いたお言葉、笑顔は私たちの原点です。 任せて良かったと思って頂けるよう一生懸命頑張ります!
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