ホームパートナー株式会社
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2019年01月20日
ブログ

空室対策の始め方

こんにちは!

ホームパートナー角野です!

 

今日もオーナーから

「はよー入れてよ」

「春に満室にしてよー」

と、頼まれます。

頼まれると、その期待に応えたくなります。

 

アパート、マンションの経営で大切な事は多岐にわたります。
その一つの大切な事が「空室対策」だと思います。


空室対策と言っても幅広く、時間や費用のかかるものもありますが、
今日は費用も安く、効果の見込める空室対策をご紹介します。

現入居者様にも効果的あり

最近もオーナーから

「空室が多くて困っている」
「空室期間が長くなっている」
「退去ばかりで申し込みが入らない」

とご相談を頂きました。


色々自分なりに考えて、

「リフォームもして家賃も下げたのに・・・」
「これ以上、予算をかけたり、家賃は下げれない・・・」

お金をかけて、家賃も下げても、それでもダメなのは他に理由があるのではと思い、実際に物件を見せて頂きました。


理由の一つが見つかりました。

【共有部分が汚い】

駐車場・駐輪場・ごみ置場・玄関・廊下などに汚れや散らかりがありました。

現入居者様が出て行く理由になっているかもしれません。

 

ネットや物件資料では「いいな」と思って、書類選考を通過して内覧頂いても、
実際内覧すると「んー」と決め手に欠けてしまい、面接で落ちてしまいます。


お客様は内覧時、日当たりやアクセスはもちろん、周辺環境や、停まっている車・物件の管理状況なども見ています。

当然ですが、蜘蛛の巣が張っている、ごみが散らかっている、電球がチカチカしている物件と、管理が行き届いているきれいな物件では、当然後者から申し込みが入ります。


数ある物件の中から、書類審査を通過して内覧してくれたという事は、検討されており、土俵に乗っています。


しかし、せっかく内覧してもらっても、最後のひと押しで決まるのか、ダメ押しで他物件のダシになるのかは普段の管理状況だと思います。

何だそんな事か!そんなことあたりまえ!と思いますが、多くの物件、意外と出来ていません。

まずはそこから始めてみてはいかがでしょうか。きっと効果があるはずです。

この記事を書いた人
角野 文彦 スミノ フミヒコ
角野 文彦
今までも多くのお客様との賃貸契約、売買契約のお手伝いをさせて頂きました。 一人一人のお客様から頂いたお言葉、笑顔は私たちの原点です。 任せて良かったと思って頂けるよう一生懸命頑張ります!
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